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富士山への挑戦① なぜ登ろうと決めたのか、その理由と登頂成功するまでの登山記

富士登山記①「きっかけ~富士山へ挑む日の決定??」

 

遠くから憧れていた富士山。

いつか登りたい!の、いつかは自分で決めるんだと知る。

2023年夏、チャンスは突然やってきた!

登って初めて知ったこと、経験したから思うこと。

また登りたいと思わせてくれる日本最高峰。

壮絶なのに笑ってしまう私だけの富士登山記録。




富士山に登りたくなった理由

2013年くらいの話。富士登山をしてきたという土産話を聞き、私も!と一つの目標をたてた。すぐに土産話の主に相談したが、運動不足の私には無理だとあしらわれた。

真に受けるタイプの私、何の疑いもなく富士登山を延期し登山靴を買い低山から登り始める。二つ返事で勧められていたらすぐに挑戦していたかもしれない...。そうなれば、おそらく心身共に打ちのめされリタイヤもあっただろうし、二度と登らないと心に決めていた可能性が高い。

思い返せばあの時、なかなか大変な登山だったと語ってくれた土産話の主に感謝したい。

日本の象徴を憎む未来などあってはならない。

 

私を置いて富士山に登ってきたって何よ?

時は流れ数年前。友人家族が富士登山経験豊富な親戚と富士山に登ってきたと聞く。ツアーではなかったらしい。

正直、えー私を置いていかないで・・・とは思ったが大変ながらも登頂できたと聞き目標が少し近くに感じられたことは収穫だった。

登れば何かが変わるかなと思ったが何も変わらなかったと、夢も希望もない土産話を聞かせてくれた。登頂したものの、家族の一人が高山病っぽくなりお鉢巡りは断念し下山したらしい。

だが友よ、無事下山できてよかったと事後報告ながらホッとしたことを思い出す。この時の土産話を聞き富士山熱が過熱するのかと思ったが実は冷静であったと記憶している。

 

富士山へ登ると決めた夜

その後、筋力体力をつけるため(コロナ渦前のキャンプブームが来た頃には引退するくらいのスケジュール感で)キャンプも経験してみた。ヨガなどの全身運動もたまにする程度だったが低山登山からは遠ざかっていた。

富士山からも遠ざかる日々だったが、やがて元号は令和になろうとしていた。

冬のある日の食事会。友人が予約してくれていた店で野菜たっぷりの鍋を囲みながら、いつもの3人。2020年8月8日(土曜)からの山の日を含む3連休に富士山に登ろうと決意を新たにした夜だった。

友人1(前出の富士登山1度経験あり)は仕事が休み・友人2(登山未経験)も仕事が休み、私は有給を取得すると決め食事会は解散した。

奇しくも有給5日取得義務化がスタートする頃であり富士山へと背中を押される感覚さえあった。

 



 

やっと富士山へのスタートラインに立てたんだなって感慨深い夜だった

②へ続く

 



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